「たのしい空き家」(建築士と珈琲時間。vol.4)を終えて

 

8/22「たのしい空き家」(建築士と珈琲時間。vol.4)にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

無事にイベントを終えることができ、ほっとしています。

今回は50名を超える応募があり、立ち見がでるほどの盛況ぶりで驚いています。

いかに、空き家や移住への関心が高いかを肌で感じる機会になりました。

 

イベントでは、ASUメンバーの空き家リノベ案の発表、移住者の森さんの空き家再生プロジェクトの発表がありました。

みんなそれぞれの個性が出ていて面白い発表になったのではないかと思います。

 

 

私の発表では、わずか10坪の狭小の空き家を、スケルトンリフォームで広々ワンルームにする提案をしました。

古くてもあきらめない、小さくても広々と住まうことができる、ということが伝わればいいなと思います。

イベント全編を「だっぱラジオ」さんのYouTubeで配信しておりますので、ぜひこちらからご覧ください。

 

 

そして夜の部は、「空き家BAR」。

こちらも30名満員となり、昼とはまた違った盛り上がりを見せました。

お酒を飲みながら空き家の話をしたり、建築の話をしたり、全然関係ない話をしたり、、、

そして、屋上からはなんと近所の小学校の花火が見られました。

みんなでしばし花火を眺めながら、つかの間の夏を満喫しました。

 

今回は那須塩原市さんのご協力のもと、いつも以上にパワーアップした「建築士と珈琲時間。」をお届けできたのではないかと思います。

準備から当日まで、関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

また少し休んで、次回以降も面白いイベントを開催できればと思います。

建築の楽しさが少しでも多くの人に伝わりますように。

 

 

書いたひと

宇賀神 亮